雑記

江頭2:50さんの「エガちゃんねる」が凄い面白い

お笑い芸人の江頭2:50さんのYouTubeチャンネル「エガちゃんねる」が凄い人気ですね。
私のようなオジさん世代には馴染みのある芸人さんですが、テレビの露出が減った今では若い人にはあまり認知されていないのではないでしょうか?

「え?江頭2:50って誰?」っていう(おそらく年齢が若い)方にも江頭2:50さんの魅力が伝わっていけばいいなと思いつつ
テレビとYouTubeの違いが顕著な例だったので今回は「エガちゃんねる」の事を紹介していきます。

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江頭2:50さんとはどんな人物か

過激な芸風

1965年7月1日生まれの現在54歳の江頭2:50さん。
芸風はとにかく「破天荒」の一言に尽きます。
「1クールのレギュラーより、1回の伝説」をモットーに掲げ、テレビ出演のたびに「伝説残してやるよ!」と叫んでいました。
メディアで性器を露出して問題になっていることが多いです。

そう、過激な芸風からテレビから遠ざかっていきました。
テレビ業界も時代の流れからコンプライアンスに煩くなって、過激な番組も減っていったので江頭2:50さんのような芸人さんが活躍する舞台はなくなっていったのです。

実はいい人

過激な芸風で世間から嫌われ者かと思われいた江頭2:50さんですが東日本大震災では自らトラックを運転して救援物資を被災地に届けたそうです。放射能漏れを恐れ配達を拒否するドライバーもいた中での勇気ある行動からインターネット中心に評判になりました。
新潟中越地震の際も救援物資を届けた経験がある江頭2:50さん。
芸風とは裏腹に本当に良い人物ということが伺えますね。

その後、自身の番組でこの件に触れた際に「イメージダウンさせる」と言って進行役に性器を見せつけるなどキャラを守る行動もしているのが面白かったです。

エガちゃんねるの勢いが凄い

そんな江頭2:50さんが始めたYouTubeチャンネルはなんと日本人の登録者数100万人到達スピードがアイドルの嵐に続いての2位という快挙でした。

テレビの世界からは嫌厭されていた江頭2:50さん…。
テレビは家族で見る場面が多く、「教育に悪い」「不適切」等々言われ起用されなくなっていましたが
YouTubeは個人で見る機会が多く、好んで見る人には過激な芸風もウケるというわけです。

万人受けはしないけどもコアなファンがいる

ここまで顕著な例は中々見れません。
テレビでは見れなくなった江頭2:50さんですがYouTuberとして再ブレイクは間違いなさそうです。
ちなみにYouTubeの投稿動画は広告審査に落ちたり、使用素材の著作権申立により広告収入が入らないといった事で安定した収入を手にするのはまだまだ先になるのかもしれませんがね。

好き嫌いは分かれると思いますが
まぁとにかく面白いから見てください。

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